TechCrunchのニコ動記事

日本のものがとりあげられるのは珍しいですね。ついに、というか、ようやく、というか。
 → 日本式ビデオコメントのニコニコ動画がYouTubeを急追

英語版TechCrunchのコメント欄見ると理解のされてなさが面白いです。
技術やサービスではなくてサブカルチャーのコミュニティと結びついたのがポイントというのは誰も理解していないのねー、みたいな。

コメント
これは大変興味深いご指摘ですね。

ニコニコは日本語+アキバ系?ようはある程度統率がとれた、あうんの呼吸がとれてコミュニティーの人が形成されてるから成功しているようにも思えます。流れる書き込みを見てると新たなコンセンサス作りが見られます。ポケベルや絵文字のように。

これをグローバルでやるとぐちゃぐちゃになってよく分からなくなるような気もしますが。ユーモアも各国で異なるし、そもそも言語が分からなければ何いってるのかも分からないわけですし。

やはり、言語や文化が壁になるということでしょうか?
「バベル」的な人類の壁を感じる、本質的な事象ですね。

いずれ、こういった試みは行われるでしょうね。
楽しみです。ウォッチしてきたいですね。
  • tachicoma
  • 2008/06/24 9:54 AM
狭いコミュニティだけで通用する符牒・内輪の言語を持っているか持っていないかという連帯感は今の若い世代の人たちは初めて持ったのかも、ということなのかもなとも思ってましたけど、確かに、ポケベルや絵文字・顔文字もその類ですね。
その内輪の言語を作り出すプロセス、という視点も見逃せませんね。
# 高橋源一郎あたりなら新たな言文一致の試みと評するかもしれません。
  • alpaka
  • 2008/06/25 6:46 PM
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