ネット企業は内部留保を使い果たしてMSCBだったとか

そんな感じはしないし、単にeasy moneyとしてMSCBに行ったんだとしても(内部留保よりコストが低い資金として見た可能性???)、マーケットタイミング仮説の方が肌感覚として合うなあ、という気がします。
そんなわけで、おそらく、東証一部とマザーズでもけっこう違う結果が出るような気もしないではないですが、なんというか、金融についてのリテラシーとかソフィスティケーションの問題も少なからずあるのではないかな、とも思います。経験則的に。

というようなことを思った日銀のマーケットタイミングvsペッキングオーダーの分析。
 → わが国企業による資金調達方法の選択問題:多項ロジット・モデルによる要因分析

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