Twitterのポテンシャル

最近デジタルガレージが日本語化したTwitterはミニブログとか一言ブログとか紹介されているようですが、これ、結構面白いサービスだなあと思って、個人的にも1年ちょっと前から色々使いながら様子を眺めています。

その面白さを簡潔に表現するならば、
 IMなみの簡便さとブログなみのバイラル効果のマッシュアップ
 →おそらく最も速報性のあるorカジュアルなCGM
ということになるんだろうと思います。
あと、もうひとつの特徴としては、会話をしているような感じですが、会話ではなく一方的な情報発信である、ということで、そのノンリニアな感じはニコニコ動画にも通ずるかなと思ってます。
個人的にはニッチメディアとして一定のポジションを占める可能性があると思う次第です。
# 情報の収集・選別において誰をどうfollowするかで情報の非対称性が大きくなるタイプのメディア、というか。

似たようなサービスでNokiaケータイと連携のよかったJaikuはGoogleに買収されていきました。昨年10月です。

ただ、今のところ日本のユーザを眺めている限りは尖ったユーザ(はてなを好むとかマックユーザが多いとかそんな感じ) が多く、かつ内輪で盛り上がってる感じもないではないので、コンテンツ的にはIRCかIMか従来ながらのチャットやゲストブックでいいはずなんだけど、新しいサービスでやってる、みたいな印象もありますね。
1年位前まではけっこう色々なネットの有名人(アルファブロガーみたいなポジションの人たち)が使ってるのを見ましたが、最近では多数の人が飽きているようで、それでも残ってる人たちだけで先鋭化しちゃってるキライも若干あろうかと思います。

そんな中、CNETとTechCrunchで面白い記事見つけたので紹介しておきます。
 → 憶測はいらない: Twitter利用者統計情報
 → Twitterとはどのようなメディアか--その利点と課題と今後
 → Twitterにおけるあなたの存在価値--ユーザー動向から見えるもの

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