総務省「子どもの携帯電話等の利用に関する調査」

昔、魔法のiランドが出した『ケータイ文化白書』のような調査だよなあ、とまずは思ってしまいましたが(笑

 →「子どもの携帯電話等の利用に関する調査」の結果(速報)について

この調査とはあまり関係ないんですが、青少年のケータイの利用の是非、ってどういう価値基準で判断されるんでしょうね。世間一般的に。

ちょっと前ならTVゲーム、さらに前ならTV、どれもこれも世間一般的に「青少年にはよろしくない」ツールやメディアだったはずですけど、「よろしくない」状態から脱却したと認識できるのか、だとすれば、変質したのは何時頃、どういうキッカケだったのか、その辺が明確ならばケータイの利用に関しても何がしかの指針は持ちえたような気がします。

世間一般的に(しつこいw)、仮にTVがOKで、ゲームやケータイがダメなんだとして、その差が家族間の団欒やコミュニケーションを奪っているかどうかに拠るのであれば、話題・価値観・時間の共有の有無ってことでしょうかね。
でもそれだとTVとTV以外のメディアというかコンテンツ流通チャネルを峻別することは難しくないですかねえ。TVで出来てるとも思えないし、ゲームやケータイで出来ないとも思えないし。

会話であるかテキストであるかまで踏み込むなら、それこそメディアが何であるかは関係ないですよね。TV見ながらその内容についてケータイでやりとりするとか、実況とかあるわけですし。
逆にゲーム画面で家族団欒?も普通にありそうですし。

ケータイももうちょっと何とかできるんじゃないかなあとか淡い期待を持つ次第です。

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