kyteが日本に来た

モバイル動画SNSで注目されてたKyte、ドコモキャピタルが出資してたけどその後どうしたかなあ、と思ってたら日本に上陸してきましたね。
 → iアプリから簡単に動画を投稿できる動画共有サービス「kyte」

Kyteはこのブログでも半年くらい前に書きましたが、こんなサービスです。
 → [全訳にて再掲]Kyte.tvが携帯電話ビデオでQikとFlixwagonを圧倒する理由
 → KyteがビデオチャネルをモバイルWebサイトにしてしまう

LBSとタクシー配車

ロケーションベースといえば例として渋滞情報とかがよく取り上げられてるような気もしましたが、タクシー呼ぶって話があったんだなあと思い起こされました。以下TechCrunchの記事から。
 → Taxi Magic: ボタンを押すだけでiPhoneからタクシーを呼べる

それで、ふと思い出したんですが、ドワンゴ。
 → 萌えるタクシー予約
去年の期間限定だったので併せてインプレスの記事を紹介しておきます。
 → ツンデレ/ヤンデレのキャラが選べる「萌えるタクシー予約」

新しいことを2つ、マッシュアップしちゃうとかなんかもーこの会社やっぱり突っ走りすぎ(笑
# タクシー予約自体はトランって会社が継続してやってます

iPhoneウィジェットとネットワーク効果

これはなかなかいい記事。
 → ほとんどのiPhoneアプリは「ネットワーク効果」を利用できていない

確かにiPhoneに限らずモバイルのCPの多くは会員数が数百万あってもネットワーク効果をもたらしたものはありませんでしたね。初の例外がDeNAだったのかも。
出会い系サイトや日記サイトがそうだったかについては検討の余地も議論の余地もありますが、ネットワーク効果を外部経済だとして考えるとPVやUVの自己増殖的な色彩には若干乏しかった気がするという意味で当てはまらないのかも、という気もします。


ドコモのiモードオープン化の話の続き

アプリの多様化に対応、ってJava以外のアプリのインストールまで見据えている動きの一環なんだとしたら面白いかも。
 → ドコモ「定額データプラン」の許容通信範囲拡大──TCP 1024〜65535番解放

ドコモのiモードの今後、みたいな話

以前紹介したiモードメニューの広告化について続報が色々出てます。
 → Googleでニュース検索するとこんな感じ
CNETはいい記事書いてますね。
 → 「悪魔のような施策」「最も公平な手段」--ドコモメニューリストの入札制をめぐる思惑

上のもそうですが、これも紹介しておかなくちゃ、ですね。数ヶ月前の話題ですけど。
 → 携帯のOpenID化? NTTドコモ、一般サイトへのログインを簡略化する「iモードID」を3月から提供


下の方のレイヤーでは独占的事業者(?)のポジションを維持しつつ、ウェブのトレンドに乗っかってみました、系な話が多いですね、ドコモ。

ダイナミズムに欠くのか、美味しいところは全部押さえつつというズルイ話なのか、一般サイトに流れてしまって集客力の低下に結びつくのか、どう評するかは難しいというか、時間をかけて考える必要がありそうです。
今のところはウィジェットも不完全、ソフトウェアのダウンロードも許さないということで、ウェブの流れからはまだまだ遠いように思いますが、と、言下に色々仄めかしたいことがあったりなかったり(笑

総務省的には2010年以降、端末、通信インフラ、通信サービス、プラットフォーム、サービス、全部切り離してレイヤーごとに競争促進した上でしてほしい、ってことになるのかなあ、と思いますが、どうでしょうか。

モバイル検索

今のところGoogleのモバイル検索はあまりよくないせいとか、FEPの差とかかなり影響しているみたいですね。
KCP+などで使われているオムロンのWnnとかだと変換の質が昔のワープロみたいで、利用頻度やJIS水準よりもコード順(部首順)みたいな変換順だったり、予測変換で「六本木」出そうとする時に「ろっ」や「ろっぽ」で候補に出ずに「ろっぽんぎ」と出さなきゃならない、なんて感じだったりして(松下、シャープ、ジャストなんかとは結構な差)、検索エンジンのユーザビリティにずいぶんな差を生んでいるように思いますが、あまり指摘されませんね。

 → ケータイとPCの検索における5つの違い

ケータイでワークアウト

KDDIのRun & WalkもコンセプトとしてはNike × iPodみたいな感じだとは思いますが、どのくらいの潜在市場があるのか気になって調べてみたところ、ジョギング人口というのはレジャー白書的には2620万人笹川財団的には605万人なんだそうです。

いったいどっちなんでしょ。
前者だと5人に1人ってことになりますが、例えば満員電車や繁華街を見てその2割が、とか、auを見かけるのと同じくらい見かけるはずだとか思うと、そんなにみんな走ってるようには思えない気もしますね。

後はこれにフィットネスジムの人口足すような感じが潜在市場かと思いますが、それがKDDIの3000万のユーザとどのくらい重複して、かつどのくらいが実際に使うことになるのか、楽しみです。

GREE関係記事

08年4月18日のinternet.comの記事
 → GREE 利用者が10%を突破、MySpace も健闘〜SNS 定期リサーチ(12)

08年3月3日のITメディアの記事
 → GREE、会員数400万突破 サイトの監視強化へ

07年10月4日のCNETの記事
 → 荒れるケータイコミュニティ--GREEアバターをめぐる騒動

モバイルSNSの潮流

最近、欧米でモバイルSNSがやっぱり流行ってきてるようで、ちらほら記事が出始めてます。
# サービスというよりは起業とかVC的な意味で種蒔き中、くらいな感じだと思いますが

CNETはいい記事多いですね。
 → モバイルソーシャルネットワークの有望4サービス
この中ではbrightkite、zyb、groovr、fon11が紹介されています。
そのうちのzybはボーダフォンに買収されてますね。
 → ボーダフォンによるzybの買収 〜キャリアとSNSの関係〜
今流行の言い回しで表現すれば、GREEですね、わかります。という感じでしょうか。

上のCNETの記事に出てなくて意外感があるのがkyte.tvじゃないでしょうか。
 → Kyte、シリーズBラウンドで$15Mを調達
NokiaとかDocomo CapitalとかTelefonicaとか錚々たる顔触れであります。

後はやっぱりTenCentは外せない、というか、ここのモデルを意識したサービスはこれから増えるんじゃないかと思います。
 → 中国のIMポータルTencentにとって「金は少額取引にある」

モバイルコンテンツ市場まとめ記事

CNETから。
 → 人気を集めるモバイルコンテンツにも変化の波
・着うたフルがきている
・着うたはプロモの位置付け
・腐女子系コンテンツの侵食はこんなところにも
くらいな話。角川の純情ロマンチカ売れますかね?

| 1/2PAGES | >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recent trackback

links

profile

others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM