インタレストマッチ
ヤフーのインタレストマッチはそろそろこなれてくる頃なんでしょうか。
代理店も広告主も興味津々なんだろうとは思いますが・・・
Markezineに記事あったのでクリッピング。
 → 何が違う?オーバーチュアの新サービス「インタレストマッチ」
# セプテーニの方が最近書いた記事ですね。

 → 【MarkeZine Dayレポート】ヤフーとオーバーチュアが満を持して投入した「インタレストマッチ」の魅力とメリット# こちらは9月の記事。
| ネットサービス・広告 | 19:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
LBSとタクシー配車
ロケーションベースといえば例として渋滞情報とかがよく取り上げられてるような気もしましたが、タクシー呼ぶって話があったんだなあと思い起こされました。以下TechCrunchの記事から。
 → Taxi Magic: ボタンを押すだけでiPhoneからタクシーを呼べる

それで、ふと思い出したんですが、ドワンゴ。
 → 萌えるタクシー予約
去年の期間限定だったので併せてインプレスの記事を紹介しておきます。
 → ツンデレ/ヤンデレのキャラが選べる「萌えるタクシー予約」

新しいことを2つ、マッシュアップしちゃうとかなんかもーこの会社やっぱり突っ走りすぎ(笑
# タクシー予約自体はトランって会社が継続してやってます
| モバイルサービス | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
萌え×販促
余談になりますが。

ブラザーのプリンタは個人的には結構好きですが、この手のプロダクトでも出てくるってことはそれなりにこういう販促手法が人口に膾炙しつつあると見るべきなのかどうなのか悩ましく思わなくもないです。
この販促が上手くいってるかどうかを是非とも知りたいところではあります。

 → MyMio×らき☆すた まいみ〜お応援プロジェクト

# コンプティークにリンクしているあたりが本格的
| コンテンツ・サブカル | 02:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
世界経済をボトムアウトさせるドライバーとしての萌え
新興国バブルや資源バブルのちょっと前にはウーマノミクスなんてのも経済のドライバーとして期待されていたように思いますが、あれって結局どうなっちゃったんでしょうかねえ?経団連的には女性を労働力・消費者として位置付けずに外国人を流入させる方向にしてるように見えますけれど。

さて、消費者としてオタクを位置付けるというのは今更珍しい話でもない気もしますけど、痛車あたりの流れを見てると、マスメディアや広告代理店的にはバッシングするよりF1層に対する扱いと同じくらいM1層持て囃して幅広い消費を喚起した方が風が吹けば桶屋が儲かる的に得策なんじゃないかと思います。まあそうはならない諸々の政治的要因とかがありそうですけど。

で、そんな流れで面白いなあと思ったのがこれです。。
12月7日に河北新報に
 → 美少女イラスト商品人気 羽後産コメ、焼酎、イチゴ
なんていう記事が出ていて、表題のようなことを冗談めかしていっていたわけですが、
今日には朝日新聞から
 → 「萌え米」高齢化の町救う、ひと月で2年分販売 秋田
なんて記事が出てます。
# 朝日新聞はネットが嫌いなのか、すぐ記事を消してしまうという悪癖があるので魚拓もリンクしておきます。 記事1記事2
# ていうか記事すぐ消すんじゃソーシャルブックマークつけても意味がない気が(笑

・・・これ、私の場合だったら林檎に「賢狼」とか「ホロ」とかって銘柄が出てきたら当面はその銘柄一点買いになるだろうなあと思いますが(笑

1ヶ月で2年分というだけでどれほどの経済効果かが窺い知れますが、でも農産物みたいなものと流行廃りがあるものとを掛け合わせるのは若干危険かもという気もしないでもないです。
# あ、それこそ、先物使ってヘッジすればいいのか・・・

ともあれ、らき☆すたで話題になった鷲宮にしても、萌エコノミクスというかオタコノミクスというか、何かしら差別化・付加価値化のひとつの方向性が見えている感じではありますよね。

まあしかし、こういうものは生産量が少ないから超過利潤になるわけであって、マクロで展開すると経済効果はそんなには期待できないんだろうなあ・・・とは思います:P
| コンテンツ・サブカル | 02:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
VCのリターンとビジネスモデル
これは本当に「ついに恐れていたことが起きてしまった」ですね。
VCのリターンがVCの調達金額を下回ったとのことです。
WACCどころの騒ぎではないような。

 → VCが恐れていた一線を越えた
| ファイナンス | 13:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
端末スペックまとめサイト
海外端末だけでなく国内端末までチップセットの情報出てますね。
ところどころ間違ってる気がするけれど。
GSMArena
PDADB
| ハードウェア・ガジェット | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
Kyocera WirelessがAndroidで開発?
CNETによればKyocera Wireless、「Android」搭載携帯電話の開発に着手だそうですが、これはかつてのQualcommの端末部門でしたよね。
MSM7500かMSM7850に載せて開発しておけば日本にも持ってきやすいという算段と読みましたが如何。
KCP+上で動く日本特有のアプリをポーティングするのかしないのか、するとすれば誰がやるのかが問題ですが :P
| モバイル技術 | 22:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
ANOBAR by ANODOS
最近つらつら思うこと。

ネットの進化の方向性としてはソーシャル広告だのLBSだのSaaS/PaaS/クラウドだののサービス面の話もあるわけですが、昨今のiPhoneやAndroidやWindows 7の流れからして、次の大きなイノベーションは、特に需要サイドというか消費者のライフスタイルへの影響という意味においては、どうももう一度ハードウェアのユーザビリティにくるのかなあ、なんて思っています。
もちろんソーシャルやLBSも需要サイドからも大きなトレンドになるでしょうけど、供給サイドのモデルの変化なだけで、需要サイドは今の延長線上ともいえなくはないかと思ってます。
# ドコモの今度の秋冬モデルでのエージェントサービスとかプレゼンス機能とかがどの程度のものかにも注目しています

ま、つまり、その、PCの電源入れてorケータイを取り出して画面を出して、アプリを立ち上げる、という一連の動作の簡便性と普遍性を高める、みたいな話が色々出てきそうだなって話ですけど。その流れでchumbyなどハードウェアから面白そうな取り組みをしている会社が増えてきているようにも思う次第です。

で、前置きが長くなりましたが、そんな中でAnodosという会社がAnobarという製品を出していまして、試験機を触る機会を頂戴しました。
 → Anobar公式サイト
 → ANODOS/ANOBARに期待!
 → FEDを採用したネット接続電光掲示板ガジェット ANOBAR

使ってみての感想をまず述べると、コンテンツへのアクセスにおいて、その能動性や細分化といった性格からPCを雑誌になぞらえるなら、このガジェットは新聞やTVに近い、という感じです。
より自然に情報に向き合う、という感じでしょうか。

朝起きて、例えば、WSJやFTや日経が何を書いているか、夜中のマーケットはどうだったか、を知るにあたりTVつけるなりPC立ち上げるなり新聞取りにいくなりのアクションをはさむわけですけど(iPhoneがある今はRSSリーダとtwitterで布団の中でもわかるようになりましたけど)、AnobarではTVをつけるのと同じくらい自然にRSSリーダの情報を取りにいける、というのがPCとは違うユーザエクスペリエンスをもたらす、という具合です。
# しかもPCと同じサービスプラットフォーム使ってるのでサービスコストは非常に低いです

他にも、ただニュースのヘッドラインと天気予報がみたいだけなのにTVはうるさいし、見逃さないように待ってなきゃいけないし、有料チャンネルかったるいし、PC立ち上げるとか馬鹿みたいだし、iチャネルやEZチャネル話にならないし、みたいな時にもいいでしょうし、TVつけるかどうか迷ってる時に2ちゃんの実況の反応見て決めるか、みたいな使い方もアリですかね。

この手のPCより扱いやすいガジェットは今までもあったように思うんですが(具体的にどれ、というのはないんですが、例えばタクシーの社内広告とかBTが出してたやつとかTomTomやGarminのパーソナルナビゲーションシステムもそうかも)、「カスタマイズの幅の広さ」で何でもできちゃう感じになっているというか「サービスの自由度の高さ」がおそらく今までのディスプレイ系ガジェットとは大きく異なる点であるように思います。

逆に言えば、使う側のリテラシーが試される、つまり、便利だと感じる使い方をするにはどのサービスをどう使いたいかという明確なイメージが要るというか、言い換えれば、一般ウケさせるには使い方を提示して、サービス価値のわかりやすいプレゼンテーションが要るんだろうなあ、とは思います。

でも、現段階ではそうやって絞り込むにはポテンシャルが大きすぎてもったいない感じがしますね。

ということで、他にどんな使い方ができるか悩んでますが、
・オーディオやTVと繋げられれば最近若干流行しはじめている、音楽のレコメンデーション(GeniusとかiPhoneアプリのShazamとかTechCrunchで紹介されていたMufinとかみたいな)とか、Like.comみたいな画像検索とかも使えるようになるかも
・というかその前にipodつなげてitunes使えるとすごい便利かも、Apple駄目ならiriverやCreativeでも全然可
・twitterだけでなくてfacebookやfriendfeedやflickrにも対応できるとすごいだろうなあ、特にflickrの写真をスクリーンセイバー代わりに使えると面白いだろうなあ
・ココセコムとか子供用のGPSケータイとかのLBSを用いてGPS情報をリアルタイムでGoogle Map上で示せたらPCより確実に便利だなあ
というようなことを思っています。

そうやって便利になって使い慣れるとanobar widgetをケータイにも欲しい、とか思い始めるでしょうねえ。Javaアプリかなんかでまさにanobar弄ってる感覚でケータイで同じサービスを受ける、とか :)
| ハードウェア・ガジェット | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
オープンソースのビジネスモデル
1ヶ月ほど前ですがSourceforgeに以下の興味深い記事がありました。
 → オープンソース・ビジネスモデルの勉強(1)

オープンソースの技術をベースに収益化して上場した会社といえばRed HatだのTurboLinuxだのありました。
# ってかSourceforge自体昔はVA Linuxとしてソフトウェアで上場したわけで・・・
# ティッカーはいまだにLNUXです

この辺のオープンソースの収益化の考え方はクラウドコンピューティングやモバイルの世界でこれから割と色々出てきそうな気がします。
モバイルでのオープンソースといえば、Linux UIのQtopiaを持ってるTrolltechがdual licensingなどと標榜して上場してましたね。
# TrolltechはNokiaに買収されてます。
| 要素技術とか | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
ライフログに関する各種サービスを実体験してみた
古くはC2Cコンテンツ、ここ数年はCGMとかUGCとかいわれている個人コンテンツですけど、その中でライフログという分野はアフィリエイト広告とかLBSとかソフトウェアとかウェブサービスとかを巻き込んで実は結構面白いマーケットになりうるんではないかと思ってます。

そんな中でソニーがLife-Xというサービスをはじめています。ベータサービスなので招待制になってますが、使わせて頂いた感じ、FacebookとGoogle Mappletsをマッシュしたような雰囲気ですね。

で、先週旅行に行ってたんですが、旅行のついでにLife-X試しつつライフログサービスの優劣をユーザとして見てみました。
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| ネットサービス・広告 | 14:56 | comments(1) | trackbacks(0) |
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