『ビブリア古書堂の事件手帖』と電子書籍
ラノベよりちょっと上の年齢層をターゲットにしているメディアワークス文庫で目下最大のヒット作ということで『ビブリア古書堂の事件手帖』をご紹介頂いたので、この年末年始でさくっと既刊2冊とも拝読致しました。
# これがラノベか一般文芸かは角川グループホールディングスの開示資料を待つとしてw
やたら書籍に詳しいという設定の女性が登場するラノベ系作品、というと『文学少女』やら『涼宮ハルヒの憂鬱』やら『ダンタリアンの書架』(ちょっと違うか・・・w)やらあるわけですが、そのうち『文学少女』に関しては2年近く前に「文学少女と電子書籍」などという文章を書いたので、これを受けて『ビブリア古書堂の事件手帖』を電子書籍に対するインプリケーションという視点において読んでみるのもありかなと思ってこの文章を書くことにした次第です。
# これがラノベか一般文芸かは角川グループホールディングスの開示資料を待つとしてw
やたら書籍に詳しいという設定の女性が登場するラノベ系作品、というと『文学少女』やら『涼宮ハルヒの憂鬱』やら『ダンタリアンの書架』(ちょっと違うか・・・w)やらあるわけですが、そのうち『文学少女』に関しては2年近く前に「文学少女と電子書籍」などという文章を書いたので、これを受けて『ビブリア古書堂の事件手帖』を電子書籍に対するインプリケーションという視点において読んでみるのもありかなと思ってこの文章を書くことにした次第です。
- 2012.01.13 Friday
- コンテンツ・サブカル
- 01:47
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- by massina