chumby弄ってます
本来はもう一方のブログで書くべき記事ではあるんですが、最近Chumbyというガジェットを弄ってます。
# 詳細はASCIIの記事などをご覧下さい。

これからの世の中、ネットに接する時間がさらに増えるだろうな、という時に、たぶんPCでもケータイでもないデバイスが重要ではあろうかと思うのですが、このChumbyは、どういう形とUIを提案するか、のひとつの大きなヒントにはなっているように思います。

握り拳より一回り大きいくらいのサイズで、柔らかい筐体なので、ぬいぐるみ的な感じもしますし、その上でニュースや天気予報や株価の画面表示、iPodとつなげて音楽プレーヤーとしても使えつつ、YouTubeも見られ、「目覚まし時計2.0」とかとどこかに書いてあった気がしますが、まさにそんな感じ。

そういう位置付けのプロダクトですから、パッケージングやデザインもソニプラあたりに売ってそうなカジュアルさですし、使いやすさにはかなり気を遣ったUIになっていて、日々の生活に本当にネット上の情報が入ってくることを予見させます。
# ある意味ではディジタルディバイド対策にも使えるんじゃないだろうかとか思ったり

ところで、ドコモやKDDIも自前で似たような方向に進んでいるのは、iコンシェルやらEZニュースやらで皆さんご存知の通りかと思いますが、そのうち、さらに3Gチップを搭載したデジタルフォトフレームにケータイから写真を飛ばす(子供の写真を田舎の祖父母に、みたいな)ことなどもM2M的な利用の増加とに加入数を伸ばすために出てくると思います。

でも、このChumby含め、flickrかfacebookかに写真をアップして、ウィジェットでデータを取ってくる、なんて普通に出来るので、やはり日本のキャリアのこのなんというか独自路線でガラパゴス化・コスト高になりがちな状況はやはり受け入れがたいものがありますね。
| ハードウェア・ガジェット | 20:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
ビデオサイト観すぎw
ヤフーがGyaOの過半を取得(※pdf注意)したりしている今日この頃、ComScoreから面白いデータが発表されています。

 → Japanese Internet Users Glued to Entertainment Sites
Nicovideo Reports Highest Visitor Engagement of 20 Leading Entertainment Sites


YouTubeとニコ動が3時間以上の月間利用時間なことや、その後がpantdra.tvだのveoh.comだのdailymotion.comだの、動画サイト目白押しなのはまあ想像がつくとして、放送局のサイトの滞在時間が短すぎるのも目立ちます。
もちろん動画を流しているわけではなく、番組紹介だけだとは思いますので、こんなものかなと思いますが、NHKオンデマンドや第2日テレ入れてこの数字なんでしょうかね?
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価格比較サイトの浮沈(というか買収)
価格比較サイトはあまり独立して存続していない上に、売買が激しい気がしたのでメモ。
 → Yahoo、ついにKelkoo売却 11/22/08 TechCrunch
 → Microsoft、欧州の価格比較サイト「Ciao」の親会社を買収 9/1/08 MarkeZine

あと、主要なサイトの動静については何気にwikipediaのprice comparison servicesのページがとっかかりにはよさそうです。
shopping.comとかshopzillaとかpricegrabberとかsmarter.comとか、みんな数百億円の真ん中ら辺の評価だったんですね。
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AP通信と「情報権力者」
承前で最近物議を醸しているAP通信の話もちょっと。

AP通信が何をどうしたがっているかについては
 → 「ニュース集約サイトは著作権侵害」:マードック氏の批判とAPの戦略(WIRED VISION) 4/8/09 日経BP
 → AP通信がニュース・コンテンツ保護の取り組み,無許可サイトには法的措置 4/7/09 日経BP
といったあたりをまず観て頂ければよいかと思いますが、これだと何がどう問題だかわかりにくいので、本件でずっと怒り心頭のTechCrunch(というかMichael Arringtonか)の記事も観て頂くのがよいかと思います。
まあ、一方聞いて沙汰するな、とはいうものの、リンクを張ったり引用するなということなので、APへのリンクは止めます:P
 → Web上のニュース警察になろうとするA.P.とその背後の問題点 4/6/09 TechCrunch
 → APがまたしても「フェアユース」の勝手解釈をしている。オバマポスターのShepard Faireyの著作権侵害を主張中 2/5/09 TechCrunch
 → ホットニュース:APは前世紀に生きている 2/22/09 TechCrunch
 → AP通信が私の著作権を侵害した。公正を求める。 6/19/09 TechCrunch
 → AP対ブロガーの引用ルールをめぐる論争が旧大陸に飛び火 6/19/08 TechCrunch

APは引用やリンクを認めず直接サイトに来てもらって広告収入を得るか、リンク・引用にお金を払ってもらおうということでしょうしこれ自体はよく理解できますが(後述するように自分の首を絞めるだけだと思いますけど)、問題は、つまるところ、自分たちは他のサイトやメールを引用をするのに他人のそれは一切認めないというフェアユースやインターネットの標準的なルールに従っていない、ある種のジャイアニズムの発現にあるということのようです。

普通に考えれば、APのやろうとしていることは情報コストの上昇につながるわけで、同等の(あるいは若干劣っていても)情報を供給する先が現れれば、多くの情報需要者がそちらに流れるてAPは自分の首を絞めるだけのことになるでしょう。経済学的にも経営理論的にも。

にもかかわらず、APがリンクや引用を禁止しようとしたり、自分は他者をリンクしたり引用したり、という行動に出るのは、自身が独占的なドミナントポジションにあると理解しているから、と推測しますが、それは私の目には情報について独占性を有している状況の下で、著作権の権利者としてではなく、著作権の権力者として振舞おうとしているように映ります。

情報の権力者ってのは、容易に思想の権力者に変容しうるわけで、APのやり方がTechCrunchの報ずる通りで、APの意識が私の推測する通りであるならば、その胡乱さと危険性を意識せざるを得ないように思います。

まあ、払うもの払えば色の付いてない情報を出すよ、という状況に留まるならいいのですが、取捨選択の出来ない程度まで情報を独占していて、色を付けられてもわからない、ということになるとかなりマズイです。

と、ここで先のモルドバとtwitterとドロモロジーとミームの話がつながるわけですが、APや他のマスの情報供給者に対して、引用やリンクをベースとしたCGM/UGCだけではない、user generated informationとでも呼ぶべき、ユーザ自身がプライマリソースを持つ状況すら生み出しつつあるtwitterをはじめとする各サービスにはものすごく期待しています。
 # 中国政府がtwitterを禁止していれば本物ですね:P

そしてそれはできれば資本関係が多様であった方が望ましいわけで、だから、個人的には、GoogleがDiggやTwitterやtumblrを買収していない状況に希望を見出している次第です。
| ユーザビヘイビア・リテラシー・文化 | 02:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
モルドバの学生デモとtwitter、ヴィリリオのドロモロジー、ミーム
ムンバイのテロをどんなメディアよりも間近に伝えたtwitter、ついに革命の原動力にまで発展するような勢いです。
 → モルドバの学生たちの抗議活動がTwitter革命に変わりつつある

表立って伝わってくるニュースは色々ありますが、とりあえず日経の記事ではこのあたりですね。
 → モルドバ議会選、親ロ派勝利 与党共産党が過半数確保
 → モルドバで野党支持者ら暴徒化 議会選に反発、大統領府突入

つまるところ、総選挙で共産党が勝ったんですが、選挙に不正があったとして野党支持派が抗議、デモから暴動、ひょっとすると革命に発展するかも、という状況の中、学生がデモへの参加をtwitterで呼びかけている、という状況ですかね。
ここ数日、twitterのtimelineでやたらとハッシュタグで#pmanとか#moldovaとかを見かけていたのはこのことだったのか、と改めて認識した次第です。
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| ユーザビヘイビア・リテラシー・文化 | 02:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
twitterのプレゼンスが急速に増している件
twitterはオバマが使っているとかブリトニー・スピアーズが使っているとかという話題性先行の時期を過ぎて、本格的にクリティカルマスに到達して新メディアとしてユニークなポジションを築きつつあるような感じになってきていますね、という話をまとめます。

まず、ユーザ数については最近のニュースではUS内のユニークビジターが700万ということで、おそらくグローバルだと1500-2000万くらいでしょうか。FacebookやらMySpaceやらよりは1桁低いオーダーではあります。
# 日本は数十万の下の方だという噂。
 → すごいね!, Twitterブームが過熱 3/13/09 TechCrunch

で、同じくTechCrunchから非常に面白い記事。
 → Twitterについてはそろそろ検索エンジンとして考えるべきだ 3/6/09 TechCrunch

その辺も含めて新しいサービスの話はこのあたりでしょうか。収益化に本腰いれるのはもうちょっと後でもいいとは思いますが、収益モデルの試行錯誤すべき規模にきた、ということを示しているのでしょうね。
 → Twitter、収益化に本腰 日本担当の責任者も募集 3/27/09 @IT
 → Twitter日本語版、企業向けマーケティングパッケージを限定発売 4/1/09 CNET
 → Twitter、ユーザー向け地域ニュースサービス開始か 3/9/09 TechCrunch
 → Twitter、企業アカウントを有料化へ? 2/10/09 TechCrunch


・・・とこの辺で記事書こうと思ってたら週末にGoogleが買収しようとしてたけど断ったという話が。TechCrunchの勇み足のような気がしないでもないけど、internet.comの記事の通りで、示唆に富む話ではありますね。
 → 情報筋より: GoogleはTwitterの買収で交渉中(更新版) 4/3/09 TechCrunch
 → 情報筋より:Twitterは10億ドルでも売るつもりはない 4/4/09 TechCrunch
 → Google と Twitter の交渉は何を意味するのか 4/6/09 Internet.com


さて、以前私もTwitterのポテンシャルとか自然災害とセンサーネットワークとCGM・UGC(8/31/08)とかでtwitterについては書いてますが、そこで主張したかったことは、

- 通常のニュースメディアより情報速度が速いかも(上記のエントリ以降でもムンバイのテロや九十九電機の会社更生法はtwitterの速報性が発揮されてました)
- 最も速報性があるカジュアルな口コミメディア


というようなことでしたが、上記のクリッピングをまとめるとそんなシンプルな話にとどまらず、

- 検索エンジンの追加によってtwittsphere(トゥイットスフィア)へのアクセスとインデックス化が容易になり、これまでのブロゴスフィアやCGMより格段にフレッシュなマネタイズ可能なCGMの誕生
- 検索エンジン、メール、SNS以外の手段による(収益に直結する)情報への導線(リンク)の誕生
- 検索広告(P4Pとかリスティング)に次ぐor勝る新たな広告宣伝チャネルの誕生

というように、情報のフローに影響が出て、ネットの商流やバリューチェーンに大きく影響が出てくる可能性が出てきたことがいえそうです。

少なくとも、マーケティングチャネルの一部としてtwitterを意識する必要が出てきている感じでしょうか。国内では(デジタルガレージさん的には)具体例として、IKKOStyleを上げることになるんでしょうけど、最終的にコマースをやるとして、このサイト(ブログ)とmixiとtwitterのどれが導線として有効か、から始めて、どう変化していくか、という話でしょうか。

あと、ケータイとの連携を示す記事や分析はないんですが、日本ではおそらくiPhoneの普及とtwitterの利用はかなりリンクしてそうなので、ケータイ、GPSと連携させたプレゼンス、LBS、ライフログ系の話もこれから花開いてくるのでしょう。

そう考えると時間別・地域別などのターゲティング広告なんかもフレームワーク自体は作りやすそうなので、うまいこと時流に嵌ればiコンシェルとかデジタルサイネージとか何それおいしいの?くらいの勢いがつくこともあるかもしれませんね。
| ネットサービス・広告 | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
「テレビの、これから」についての夏野さんのコメント
日経のIT PLUSに「テレビの、これから」について夏野さんのコメントが出てますね。
 → NHKの討論番組で驚いたネットに対する認識不足

丁寧に意見がまとめられていてよいですね。流石です。
| ユーザビヘイビア・リテラシー・文化 | 12:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
先週の放送業界を巡る話〜「テレビの、これから」と地デジ移行補助金の話
とある通信会社の放送メディア関連を担当されてる方から、3月21日のNHK観ました?あれは観るべきですよ、ということで、「テレビの、これから」という番組のご紹介を受けました。

私の場合はここ数年は高校野球とNHK教育くらいしか観るというか地上波を流していることはないので、当然観ておらず、そして、再放送とか探したところでこの手のは詮無い結果になるわけで、結局観れてません。
 # いちおうNHKオンデマンドもチェックしましたけど、民放の一線級の人たちが多数出てる番組なんぞ権利処理されてるべくもなく(たぶん)・・・

で、どういう内容だったかをあちこちのブログで読んでみましたけど、おそらく最も詳しいのが、★てれびまにあさんの★NHKの制作者×視聴者討論番組「テレビの、これから」”騒音おばさん”の話題も飛び出すでしょうか。
あと、POLAR BEAR BLOGさんの「テレビの、これから」の中でテレビ関係者側にノスタルジーを感じた件では、コンサルの方だけあって、眺めてる視点が参考になりました。

夏野さんはニコ動のこともあってか、VOD寄りの発言が多かったようですが、他のTV業界の方ってやはりまだ「プライムなメディアとしてのTV」「茶の間=共通体験の土台」という長年守られてきた地位が脅かされつつあることに実感湧いてないのかなあ、という感じですかねえ。
 # ちょっと前のエントリのままの話です。
まあ、視聴率はF2、F3、M3が支えてるし、この辺は人口も所得も貯蓄も多い層なので、その辺押さえているうちは確かに怯える必要はないのかもしれません。

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というような話の前後で、景気対策で地デジ移行促進を、という話も持ち上がってるわけですけど、25日にITでの景気対策がまとめられて、とりあえずは例の地デジ買い替え補助金2万円の話はなくなったようですね。

地デジ移行補助の是非についてはアナログ停波後の700-800MHz帯の使途を思えば、否定一辺倒にはなりにくいとはいえ、一納税者・一移動体通信サービス利用者としては、そこを補助するならバーターで電波使用料のバランスをどうにかしてほしいとも思います。

と思ってたら、これに関連して、移行補助どころか民放連からそれなりの働きかけがあったようですね。
 → 「チューナーではなく地デジテレビの無償配布を」--政府の地デジ普及策に民放連が提案
 → 「景気対策として260万件にデジタルテレビ支給を」,民放連の広瀬会長

麻生政権のバラ撒きを批判しておいてバラ撒きを提言という自己矛盾は笑い話としても、地上波のデジタル化は旧郵政省のゴリ押しがあったとはいえ、民放も設備関連の税制なり電波料なりで既に優遇受けている上に、チューナーやTVに対してさらなる補助が必要、と自らが訴えている状況にあるわけで、これはとりもなおさず、実需が乏しい、もしくは需要と供給がミートしないプライシングになっている、という状況を示しているような気がします。

ある意味、政府の補助がないと生き延びられない産業は相当な構造不況産業か衰退産業、って感じですけど、さらにいえば、クリステンセンの破壊的イノベーションとかを持ち出すなら、

 雑誌・新聞 vs ネット (主にテキストと画像をベースにしたメディアって話)
 PSTN vs SkypeなどVoIP (音声通信)
 CD vs 着うた、iTMS (音楽・・・Amazonも入れた議論は教科書にも使えそう)
 TV vs YouTubeとかニコ動とかJoost (こっちは動画メディアとコンテンツ流通)

てな感じだというのを前提とすると、そもそも、放送局のコンテンツを作り、流通するためのコスト構造が対ネットで高く、特に日本の場合は産業構造的に、競争が働きにくい寡占的な構造やバリューチェーンが更にあるとすれば、地デジが更に状況を悪化させているんじゃ?という風にもいえる気がします。

地デジに関するそもそも論で、衛星かファイバでいいんじゃないの?というのがあったと思いますが、まあ、その、景気対策が特定の1社2社を利するようでは非常にマズイというのはわかりますが、国全体としてのインフラの最適化を考え・・・・るにはもう遅すぎるんでしょうか。
| ユーザビヘイビア・リテラシー・文化 | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
コンテンツ商流の変化
先の巡音ルカのエントリで、ニコ動がバリューチェーンそのものの変化をもたらしつつあるかも、というような話を書きましたが、早速というか、傍証となるようなニュースが出てきてますね。
 → YouTubeがCD購入のきっかけに 若年層で顕著
 → 音楽シーンに異変? 「初音ミク」チャートインの理由


ということで、自分の思うところをもうちょっと書いておきますと、

・消費者は今自分の目の前にあるものの中から好きなものを選ぶ
・消費者の可処分時間はネットにどんどんシフトしている

という前提に立てば、
・著作権侵害だなんだと喧しく騒いで殻に閉じ籠っていること
・きっちり権利処理をするなりしてネットの方に自ら攻めて行くこと
のどちらがより人口に膾炙できるかは最早明確になりつつあるのではないかと思えます。
# 損益計算書上の売上に直結するとも言えますね

そして、コンテンツを作るところまで踏み込めば、

・既存のバリューチェーンと既存の著作権の体系に安住する=オンラインにまったくといっていいほど出てこない大手レーベル(どことは明記しませんが)
・新たなチャネルに合致したコンテンツバリューチェーンを持つ=例えば初音ミクで新しい曲を作ってニコ動とYouTubeで流す

という流通チャネルの選択などのコンテンツ管理の方針の違いが、消費者の行動パタンの変化に応じてそのまま収益機会の差に直結しそうなこと、
# 損益計算書的には原価部分も含まれてきますね

さらに補足を加えれば

・ 既存のメディアから流行を作り出そうというマーケティング手法
・ 新たに人気を博しているメディアから流行を作り出そうというマーケティング手法

が上記の需要と流通チャネルとメディアとマッチングを行い、収益モデルを構築させうることの変化が生まれ始めているというところを感じるのでありました。
| コンテンツ・サブカル | 08:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
ケータイをサーバ化する技術
って何に使えるかずっと考えてるんですが、ドコモ等のモジュールとか、日本通信のデータMVNOがそのうちポート毎の接続料金設定になってポート毎のMVNOができるようになったりすると、ケータイ端末にサーバ機能持たせるのは色々用途が広がりそうだなと思ったりしています。

で、フリービットのiPhoneサーバ化アプリ面白いことになってますね、という話。
 → フリービットの「ServersMan@iPhone」サービス、10日で中規模データセンターと同等数のサーバーを構築
 
それから、そういうアイディアはやはり北欧からも出てきてます。この状況で資金調達できるのは凄いですね。
 → 携帯電話をウェブサーバ化するMikzを開発中のConveneer、$4.5Mを調達
| モバイル技術 | 09:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
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